中学生に広島大の科学研究に触れてもらう講座「サイエンスレクチャー広島」が2日、広島市中区の市こども文化科学館であった。同大大学院の高橋徹准教授(素粒子物理学)が「アニメの世界は現実となるか」と題し空想科学の世界を物理学の視点から解説した。