古い橋が増えてきた。落ちた事例も国内外にあり、安全確保が大切だが 予算には限りがある。危ない橋はしっかり補修。古くても健全な橋には費用を かけたくない。土木研究所の木村嘉富・構造物メンテナンス研究センター 上席研究員たちは、放射線の一種の中性子を使い、橋の健全さを診断する研究を 始めた。
毎日jp (毎日新聞) 2010年8月3日 "科学のまちから:土木研究所 橋を透視し健全さ診断 /茨城"