放射線医学総合研究所は29日、がんや心臓病の診断に使う放射性物質「モリブデン99」を 病院などで製造できる小型装置を開発したと発表した。モリブデン99は全量を輸入に 依存しており、たびたび供給が止まって医療現場の懸念を招いていた。新装置が普及すれば 安定供給が可能になる
日本経済新聞 2010年10月30日 "がん診断の放射性物質、国内で製造可能に 放医研"