2011年1月22日

「はやぶさ」微粒子、X線CTで内部構造解析 阪大など

 

 大阪大学や財団法人・高輝度光科学研究センターなどは22日、小惑星 探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子について兵庫県佐用町の実験施設で 初期分析を始め、報道陣に公開した。「X線コンピューター断層撮影装置 (CT)」と呼ぶ特殊な機械で、直径0.03~0.1ミリの微粒子を輪切りにして 内部構造などを解析。太陽系誕生の謎を探る手掛かりが残されていないかなどを 調べる。



日本経済新聞 2011年1月22日
"「はやぶさ」微粒子、X線CTで内部構造解析 阪大など"