東京大、兵庫県立大とコニカミノルタエムジーなどの研究チームは、従来より 約1000倍も高感度の X 線撮影装置を開発したと発表した。骨など硬い組織に比べ、 従来の X 線装置では撮影が難しかったがん細胞や軟骨などを画像化することができ、 指先を動かす細い筋肉まで判別できる。実用化すれば、乳がんのより早期の発見や、 関節の軟骨の異常からリウマチの早期診断が可能になるという。
毎日jp (毎日新聞) 2011年2月21日
"X線:感度1000倍アップ、東大などが撮影装置を開発"