北上山地に超大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の招致を 目指す東北加速器基礎科学研究会は27日、岩手県奥州市の市文化会館で 「先端加速器科学シンポジウム 2011 in 東北」を開いた。弘前市出身で 小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いた宇宙航空研究開発機構の 川口淳一郎教授らが講演し、市民ら約850人が参加した。
KAHOKU ONLINE NETWORK (河北新報社) 2011年2月28日
"地球と宇宙起源に迫る 「はやぶさ」川口氏ら講演 奥州"