2011年11月10日

未測定のニュートリノ振動か=近距離実験で兆候発見 - 東北大など

 

 素粒子のニュートリノが別の種類に変化する「ニュートリノ振動」のうち、これまで測定されて いなかった振動の兆候を表すデータを、東北大など国内7大学が参加する国際研究チームが世界で 初めて観測した。仙台市で10日に発表した東北大ニュートリノ科学研究センターの末包文彦准教授 (素粒子物理学)は「ニュートリノは知られていないことが多いが、新しい物理学が開ける可能性が ある」と話している。



asahi.com(朝日新聞) 2011年11月10日
"未測定のニュートリノ振動か=近距離実験で兆候発見 - 東北大など"