国際プロジェクトで推進される超大型加速器「国際リニアコライダー」の建設をめぐり、
増田寛也元総務相は8日、都内で報道関係者に国内外の現状を説明し「岩手は国内候補地の
一つに絞り込まれており、復興プロジェクトとしての誘致推進は有力な選択肢だ」との考えを
強調した。
基盤整備や研究都市の形成などによる経済効果は10年間で5兆円を超えるとみられる。
KoLnet(河北新報社) 2011年12月9日
"超大型加速器 ILC 誘致 東北復興の柱に 増田元総務相"