2011年12月14日

「ヒッグス粒子」発見に前進=素粒子の質量起源-日本も参加、加速器実験で

 

 欧州合同原子核研究所は13日、二つの国際グループが大型ハドロン衝突型加速器を使って10月末までに 行った実験の結果、素粒子の質量の起源と考えられている「ヒッグス粒子」を発見できる可能性が高まり、 2012年中に結論が出ると発表した。ヒッグス粒子は素粒子物理学の標準理論で唯一、未発見の粒子。1964年に 提唱されてから40年以上探索が続き、「神の粒子」とも呼ばれる。


時事ドットコム 2011年12月14日
"「ヒッグス粒子」発見に前進=素粒子の質量起源-日本も参加、加速器実験で"

 

 

 

関連ニュース:
ナショナルジオグラフィックニュース(ナショナルジオグラフィックニュース 2011年12月22日)
巨大加速器、ノーベル賞級成果続々 国際協力も加速(日本経済新聞 2011年12月14日)
「ヒッグス粒子探索に大きな進展」CERN 統一見解(全文、邦訳)(産経ニュース 2011年12月14日)
ヒッグス粒子:「物質の質量の起源」確認に手がかり 東大など国際チーム(毎日新聞 2011年12月14日)
ヒッグス粒子、発見近づく 国際合同チーム発表(中日新聞 2011年12月14日)
ヒッグス粒子「存在の兆候つかむ」 欧州研究機関が発表(朝日新聞 2011年12月14日)
質問なるほドリ:ヒッグス粒子って何?(毎日新聞 2011年12月14日)
ヒッグス粒子、発見へ前進 宇宙の成り立ち解明へ(日本経済新聞 2011年12月13日)
ヒッグス粒子、98.9%存在 巨大加速器のデータ解析で(岩手日報 2011年12月13日)