素粒子の標準理論を構成する最後の「大物」素粒子の影が見えてきた。万物に質量を与えたと
考えられるヒッグス粒子だ。欧州合同原子核研究所が、08年に稼働した「大型ハドロン衝突型
加速器」の実験データを分析し、発見につながるヒントが得られたと発表した。今はまだ、
あるともないとも言えないが、観測データを増やしていけば、来年には決着がつくという。
毎日jp(毎日新聞) 2011年12月15日
"社説:ヒッグス粒子 来年の「発見」に期待する"
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